うたうポリゴン

魔王K++(ケープラ)のポータル兼個人ブログ

1割の過激表現から9割の批判をなかったことにする言論封殺 すごい外交術

f:id:maoukpp:20180813224731p:plainmaoukpp.hatenablog.jp
 前回の続きです。

あれから

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2018/08/05/112132hyogokurumi.hatenablog.com
 本日、来未さんは反省文を発表しました。私などに対する「問いかけ」だけが宙に浮いていて、来未さんが何を反省しなければいけなかったのかが見えてきません。最初から「自分と同じジャンルのスポーツで」戦ってなどいない強者相手に、何を忖度する必要があるのか?

8/11追記
hyogokurumi.hatenablog.com
「役目は済んだ」と反省文は本人の意志により削除され、謝罪文が公開されました。ツイートと同じ(1ツイートで済む)文章で、時間がかかった割にあまりにあっけない。正直コメントに困るのですが、今後更新される可能性も考えツイートではなくこちらを上げておきます。
「今後、氏には一切言及しない」そうですが、これが自発的なのかそういう要求があったのかは不明です。この先もずっと。追記ここまで)

 書評→ブロックから始まった喧嘩の中で一部過激な表現もあったと思いますし(暴力団うんぬんではない)、そこを謝罪するのはいいと思います。
 が。
 今回の件だけでなく、メンヘラ.jp・生きづらい界隈系の記事をごそっと削除…。私が前回記事に貼ったリンクも消滅。発端となった書評のTogeも。さらには別の人が作ったこれも。

 それだけでなく当該期間のツイート削除&フォロー整理。私もフォロー外されましたが、なんとか条例もびっくりの対応。あくまで「自主的に」とはいえ、正直、ここまでさせるとはドン引きです。
 これらが意味するものは、タイトルにもした通り言論封殺です。批判してきた相手に因縁をつけて、言ってもいないことを捏造し、訴訟をチラつかせて圧力をかける。さらに憶測ですが、交友関係にまでケチをつけたりもする。
 すべてをうやむやにし、誹謗中傷・名誉毀損という既成事実だけが残る。来未さんの記事は、借金玉氏本人だけでなく発達障害バブル、生きづらい界隈、そして出版社への不信感や疑念があったからこそ一定の支持を得られたのです。批判の中には見るべき点も多々あったのに、ちゃぶ台を丸ごとひっくり返すパワープレイ。
「批判的な意見は一切許さん」って、全体主義って言うんですよねたしか。私もあれから借金玉氏には昆虫呼ばわりされたり、(私と過去にバトルした)ボイトレ垢だったら100回くらい垢消ししているであろうダメージを負いました。別に訴えたりはしませんが。 出版社パワーすごい。だからネット言論人は皆、本を出したがるんですねw

三者による卑劣な圧力

 私はあまり、人のツイを自分のブログに貼らないのですが。

 嫌がらせ勢is何? 有名人と喧嘩すると、こういうわけのわからん外野が、事情通()が出てきて圧力かけてくるんですよ。
 ええっと、こういうのを虎の威を借る狐って言うんだっけ。法務が出てくるとかなんとか。ええっと、こういうのをスラップ訴訟って言うんだっけ。まさにヤ…(自主規制)。 仮に訴えたとして、素人意見ですがこんな次元でしょう。この事情通とのやり取りが来未さんの判断に影響があったかまではわかりませんが、誰だって裁判は怖いですよね。影響の有無に関係なく、このようないじめリーダーの取り巻きみたいな卑劣な圧力は許せません。

ネット言論の一つの死

 私は1ミリも謝らないし、ブログを消すつもりもありません。敵の狙いはまさにそういう分断にあるのでしょうが余計な配慮は無用、一人一派で「やっていきましょう」。
 今回の来未借金玉事変、大勝利と信者は大喜びでしょうがまともなファンはどんどん離れていくと思います。私だってここまでアンチみたい(著書はもちろん借金玉氏の本業的な文章は読んでない)になることもなかった。そして、後ろ盾である某出版社もそろそろ気づいている頃合いだと思います。こんなことをやられて迷惑なのはどっちだという話。
 インターネットの言論において、今回の事件は歴史的汚点となるでしょう。これが悪しき慣例にならないことを祈ります。

 捏造には

  1. 切り取り&拡大
  2. 歪曲&飛躍
  3. 補填&結合

 の3パターンがあります。今回は文脈を創造したという点で2と3の併用でした。捏造をやられたらきちっと反論していきたいですが、ネット強者の暴力的拡散は本当に恐ろしく、弱小垢はあまりにも無力。
 自己防衛として前回今回と記事は書きましたが、私も今後Twitterでも言及はなるべく控えようと思います。得るものがなく時間の無駄でもあるし、正直この人(とその周辺)には関わりたくない。
 まとめとして、愚痴のツイートで終わります。 BAD END