うたうポリゴン

魔王K++(ケープラ)のポータル兼個人ブログ

うちゅうリブ、やらないか

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 3/24行ってきました新宿(新大久保)、第1回うちゅうリブ。uchu-lib.hatenablog.com
 議事録は公式ブログがあるので、個人的なことを書きます。


 どんな感じだったのかというと、NHKの一般人参加型の討論番組、あるじゃないですか。10人くらい+座長が学者とか評論家のやつ。ああいう番組に出る人はオーディションがあるかはともかく、それなりに選ばれた人なんだろうし台本や事前の打ち合わせもしっかりやってるんだろうと。まさにその雰囲気とクオリティ、違いは公開か非公開かくらい(我々はほぼ全員が相互初対面でのぶっつけでした)。
 平均年齢は、思ったより高かった。社会人ゼミはいろんな人の話が聞けて楽しい。異業種交流会的なものも全然やってこなかったし、友達と会うくらいはしても、仕事以外のコミュニティに参加したことがない。イベントらしきものも、ほぼ酒の席になってしまう。会議室で話す形式、というのがレアだった。…自分の人生の貧しさに気づいたし、ちょっと引くw

 そもそも私がジェンダー系の話に興味を持つようになったのは元々本業の発声と関連するテーマではあるが、ここ1年くらいでTwitterの「アンチフェミのアンチ」になったことが大きい。大学時代はもちろん、これまで特に勉強はせず興味もなかった。自分の性に違和感があるタイプの当事者ではなく、幸運なことに人生まあまあやれてきたので、これといった「生きづらさ」のエピソードもない。対女性関連は単なる非モテ=「無」なので、恋愛や結婚生活での苦労話もない。
 そんな私が参加していいんだろうか、という引け目はあった。が、いいのである。ゆるいメンズリブ会というテーマが素晴らしいのはそこなのだ。うちゅうのリブなので女性も参加できる。男性だけになると「女が悪い」という排他的な方向になりがち。蛸壺化して狂っていったインターネットアンチフェミがまさにそれで、我々の目指すものは真逆。
 さりとて女性メインにしてしまうと、本来のテーマが薄れるというかそれはフェミニズムの会になってしまう。特に女性の性犯罪被害の話は重い。そういうことを語る場ではないことは、一応断っておきたい。私は運営者でもなんでもないが。

 主催者のうちゅうじんさん環さんというコンビは絶妙なバランスだし、素晴らしい仲間たちに恵まれた。メンバー固定ではなく出入りは自由なので、今後も楽しくやれたらいいなと。私自身は出しゃばらずに聞き手、質問側に回ろうと思っている。
 最後に、こんな名前が通ると思っていなかったがこれをパワーワードにしていきたい。