うたうポリゴン

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ヘッドホンにおいても「軽い」は色々と正義だった件

 モバイル製品、スマホやノートPCなどは「薄い・軽い」が正義と言われております。で、これはオーディオ製品や楽器にも言えることなのにあまり注目されてないなあと。
 エレキギターを買う時、スペックを見比べたりしてたのですが「重量」が載っていないんですよね。軽いモデルは「軽い」とは書いてあるものの、音が全てで基本そういう習慣がないのだと思われます。これは門外漢だからこそ気付いたことです。でも、ギターって持ち運ぶものなので重要なスペックじゃないですか重量って。特に女子にとっては。軽量ギターについてはこちらの記事がオススメです。www.digimart.net


 で、本題のヘッドホンですが今回JVCケンウッドのこれを買ったのです。元々はエレキギターの練習用に買った軽量ヘッドホン、これが実はボーカル録音モニタ用に最適でした(イヤホンだといまいちボリューム感がないし、耳に異物感がある)。
 そしてもちろん、音楽を聴くにも最強。移動時にはしばらくbluetoothのヘッドホンを使っていたのですが、圧倒的軽さの前に選手交代。首にかけていても全く重量を感じない。元々私は顔というか頭がでかいので、普通のヘッドホンだと長時間ヘッドホンを使っていると頭が痛くなる(当然ヘッドバンドは一番長い状態)。30分くらいが限界…お前は志々雄真実かっていうw それが、ない。もちろんサイズの問題もあるが、軽ければ圧迫も起こりづらい。なんという発想の転換でしょう。
 耳当て部分が小さいので音漏れは結構するし、音質はそれなり。でも、持ち運び用には最強。100gを切るヘッドホン、一度試す価値はあります。しかもこれ、私の頭でもヘッドバンドの長さに余裕があるという素晴らしさ。

 物はなんであれ、毎日持ち運ぶようなものは軽いに越したことはないし、取り回しの良さこそ最大のスペックであると言えよう。価格も安い方が気を遣わないで済む。格安スマホなんてその観点からもいい。壊れたりボロくなったら仕方ない、買い換えようとなる。
 今回そんなことを再確認しました。ちなみに人間の体重もできれば軽い方がよく、特に女性は…おっと誰か来たようだ。